「なりすまし投票」防止へ 身分証提示義務を、超短期決戦で投票所入場券の発送遅れ相次ぐ
2026/02/02 (月曜日)
国内ニュース
一般社団法人「選挙制度実務研究会」の小島勇人理事長によると、昨年7月の参院選では他人になりすまして投票しようとする「詐偽投票」により24人が摘発された。
背景にあると指摘されるのは、投票に際してマイナンバーカードや運転免許証といった身分証の提示を義務付けていない公職選挙法の存在だ。
本人確認に関し、公選法44条は「選挙人名簿又はその抄本の対照を経なければ、投票をすることができない」と定める。
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