自民大幅増、高市人気が底上げ 中道は政権批判票の受け皿になりきれず 衆院選情勢調査
2026/02/03 (火曜日)
国内ニュース
首相は36年ぶりとなる1月の衆院解散を断行し、令和8年度予算案の今年度内成立は絶望的となり、野党から「経済後回し」「党利党略」と非難された。しかし積極財政への転換を訴える初の女性首相への期待値が批判をかき消している。
情勢調査では「18~29歳」から70歳以上のすべての年代で、比例代表で自民に投票すると答えた人が3割台に達し、トップだった。
「高市人気」が自民票を底上げしている現状がうかがえる
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