「岩屋氏倒す」土葬墓地で揺れる大分3区、保守系3氏が包囲網 乱立で中道「漁夫の利」も
2026/02/03 (火曜日)
国内ニュース
8日投開票の衆院選で「自民圧勝」の情勢分析が広がる中、「自民苦境」が伝えられる選挙区がある。大分県北部の大分3区。自民党前職で前外相の岩屋毅氏(68)が11選を目指す「岩屋王国」に、過去最多の5人が立候補した。中道改革連合新人が岩屋氏と激しく競り合い、岩屋氏の中国などへの政治姿勢を批判する保守系3新人が「打倒岩屋氏」を掲げ包囲網を築く。発端は、選挙区内でくすぶるイスラム系土葬墓地建設問題だった。
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