南海トラフ地震に備え、和歌山県などが2月4日に訓練 救援物資輸送の手順を確認
2026/02/03 (火曜日)
国内ニュース
訓練には、県や新宮市、北山村、県トラック協会など16機関から約210人が参加。南海トラフ地震で主要道路が通行できなくなり、孤立した地域が発生したとの想定で、自衛隊の災害対処訓練「07南海レスキュー」と連携する。
新宮市に輸送拠点を開設し、受け入れた物資を避難所まで輸送する。物資の管理では、国の新たなシステム「B-Plo」を利用。物資の受け入れや市町村への配分、車両の手配などを一元的に行う。
道
コメント:0 件
まだコメントはありません。