「高市首相のおひざ元」「自分ファースト解散」6度対決で因縁の奈良1区、5党激突で混沌
2026/02/03 (火曜日)
国内ニュース
1月31日夕、奈良市の近鉄大和西大寺駅前に小林氏の声が響いた。過去5回の衆院選で小林氏が馬淵氏を相手に選挙区で勝ち抜いたのは29年の1度のみ。後は比例復活がやっとで、26年にはそれすらできなかった。そんな強敵を相手に小林氏陣営は今回、「高市首相推し」を前面に立てて挑んでいる。
この日の演説では、首相から任された文部科学副大臣の職を「高市内閣の中枢」と強調。運動員は首相が表紙を飾る自民党の政策パン
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