「国家を守る視点持った行動を」小野田紀美氏、南鳥島沖レアアース泥採取で高コスト許容も
2026/02/04 (水曜日)
国内ニュース
小野田氏は試掘成功について「水深約6千メートルという極限環境から無事にレアアース泥が上がったことを喜ぶとともに、引き続き精力的に研究開発と技術実証を進めていく」と述べた。
レアアースはハイテク製品などに不可欠だが、日本は事業化された鉱山がないため中国への依存が大きく、経済安保上の課題となっている。
会見で、小野田氏は「将来的な産業化のためには、レアアース泥の採取に係る費用の大幅なコストダウンと
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