無党派層取り込みに躍起の自民、「数合わせ」批判受ける中道 一騎打ち構図の衆院埼玉7区
2026/02/04 (水曜日)
国内ニュース
小宮山陣営では、立憲民主党と公明が結成した中道改革に参加したことを受け、公明支持層への浸透に期待する向きが強かった。だが、小宮山氏は周辺に、「手応えはない」と漏らす。
6年選挙では、小宮山氏が7万3293票を獲得したのに対し、中野氏は6万6498票。1小選挙区当たり、約2万票とされる公明票が小宮山氏に流れれば、選挙戦を優位に戦えるとの目算に狂いが生じたわけだ。
ある公明県議は「選挙の準備期間が
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