日本の進路を左右する大切な選挙 多党化の時代を冷静に見極めて一票を
2026/02/04 (水曜日)
国内ニュース
今回の衆院解散・総選挙は、正直なところ大義が見えにくい。令和8年度予算案の今年度内成立が困難になるのに、なぜ今、衆院選を実施する必要があるのか。高市早苗首相の会見での説明を聞いても、説得力を感じなかった。
物価高対策や私立を含めた高校授業料の実質無償化の早期実現などを考えれば、8年度予算案を成立させて衆院選に踏み切る選択肢もあったのではないか。
政権基盤を固め、重要政策を実行しやすくするためだ
コメント:0 件
まだコメントはありません。