斉藤共同代表のおひざ元「自公連立」の象徴区に戸惑い 長年の協力関係変化した広島3区
2026/02/05 (木曜日)
国内ニュース
昨年10月に自民党との連立を離脱した公明党は、衆院選直前に立憲民主党と「中道改革連合」を結成した。各小選挙区で1~2万票といわれる公明票が自民候補から離れることで選挙の構図は大きく変わった。ただ、短期間での中道への合流で、公明は組織の末端にまで支持を浸透させることに苦戦。長年協力関係にあった自公連立の象徴区では、敵対関係の変化に戸惑いもある。
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