共産、野党共闘から一転…独自の戦い 立民に「あっさり裏切られた」と恨み節
2026/02/05 (木曜日)
国内ニュース
「(野党共闘で)困難もあったが、成果もあげた。立民がなくなっても(野党)共闘を求める市民の声は決してなくならない」
5日午後、東京都大田区のJR蒲田駅西口前で、共産の志位和夫議長はこう訴えた。平成27年に成立した安保関連法に反対する活動から野党共闘の流れができたと力説し、同法に反対を唱えていた立民が離れたことをあてこすった。
立民と共産は、国政選挙でも選挙協力するなど「立憲共産党」とも揶揄(や
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