過去最多4党の女性党首・共同代表が舌戦繰り広げる 候補者割合24・2%も政府目標遠く
2026/02/06 (金曜日)
国内ニュース
終盤戦を迎えた衆院選(8日投開票)では、自民党総裁の高市早苗首相をはじめ4党の女性党首・共同代表が激しい舌戦を繰り広げている。国内の国政選挙に挑む党首級の女性の人数としては過去最多だ。衆院選でも313人の女性候補者が出馬し、前回の令和6年衆院選の314人に次ぐ多さとなっている。ただ、政府目標には届いていないうえ、女性議員が占める割合も先進7カ国(G7)の中では最も少なく、女性の政界進出は道半ばとい
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