<政治部取材メモ>中道改革連合に試練 「高市旋風」が直撃、政権批判票の集約も難しく
2026/02/06 (金曜日)
国内ニュース
衆院選(8日投開票)に臨む左派野党の批判の矛先は高市早苗政権だけでなく、立憲民主党と公明党が衆院で立ち上げた中道改革連合にも向かっている。立民時代に掲げた「安全保障法制は違憲」「原発ゼロ」の旗を降ろし、野党共闘に背を向けたとの不満もあるようだ。「自民党優勢」の情勢調査を受け、立民の辻元清美参院議員は政権批判票を中道に寄せるよう訴えるが、実現する見通しは立っていない。
コメント:0 件
まだコメントはありません。