エンゲル係数28・6%、44年ぶり高水準 価格高騰が影響…家計の重荷鮮明に
2026/02/06 (金曜日)
国内ニュース
エンゲル係数が高くなると、一般的には低所得者ほど生活が苦しくなるとされる。衆院選でも物価高は争点の一つだが、家計の重荷になっている状況が鮮明となった。
エンゲル係数は60年代半ばは40%近い水準だったが、経済成長とともに低下。2005年には22・9%になった。近年は食料品の値上がりにより上昇傾向となっている。
消費支出の内訳は、授業料など「教育」が6・8%増、自動車に関連する費用といった「交通
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