候補者の政策や経歴がのった「選挙公報」が有権者に届かない 配布のトラブルで試行錯誤
2026/02/06 (金曜日)
国内ニュース
昨年7月に実施された参院選の期間中、市役所や区役所には「投開票日が近いのに選挙公報が届いていない」といった有権者からの問い合わせが相次いだ。
市ではこれまで約8千人の「市政協力委員」を務める市民に戸別配布を依頼し、市内全約75万世帯の9割近くに配布していた。ところが委員の高齢化や負担の重さを訴える声が増え、昨年の参院選では配布業務を市内の広告代理店に約2200万円で委託した。
しかし、思わぬト
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