死刑廃止、賛否分かれる 自民と中道は「議論深化の必要ある」と賛否示さず
2026/02/07 (土曜日)
国内ニュース
自民は「刑事司法制度の根幹に関わり、慎重に検討すべき問題だ」とし、中道は「生命の尊厳という視座を根底に置き、国民的議論を深めていく」と答えた。
維新は反対の理由を「国民的議論が熟していない」と説明。賛成の共産党とれいわは「もっとも残虐な刑罰だ」「取り返しがつかない面がある」とそれぞれ指摘した。
また「核兵器禁止条約の批准に賛成か」の問いに、自民は「どちらでもない」と回答。条約に核兵器保有国が参
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