期日前投票、最多の2701万人 有権者の4分の1超、前回衆院選より600万人増
2026/02/08 (日曜日)
国内ニュース
総務省は8日、衆院選小選挙区の期日前投票者数が2701万7098人だったと発表した。有権者数(1月26日時点)の26・10%に当たる。2095万5450人だった前回2024年衆院選から606万1648人増え、国政選挙で初めて期日前投票が実施された04年の参院選以降、最多となった。
今回は1月23日に衆院が解散され、2月8日の投開票までの期間が戦後最も短かった。投票所入場券の発送遅れや大雪の影響で
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