大分3区、岩屋毅前外相が11選 土葬問題などで保守系3氏乱立も票割れる 中道も届かず
2026/02/09 (月曜日)
国内ニュース
8日投開票の衆院選大分3区で、自民党前職で前外相の岩屋毅氏(68)が11選を確実にした。中道改革連合新人が岩屋氏と激しく競り合い、保守系3新人が岩屋氏の中国や土葬墓地問題への政治姿勢を批判し包囲網を敷いたが、逃げ切った。
選挙戦では、選挙区内でくすぶるイスラム教系土葬墓地建設問題をめぐり参政党新人の野中貴恵氏(41)や無所属新人の平野雨龍氏(32)が反対を訴え。平野氏や日本保守党新人の岩永京子氏
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