10選目指した中道の山井和則氏が落選確実 京都6区で自民新人に競り負け
2026/02/09 (月曜日)
国内ニュース
8日投開票された衆院選で京都6区(宇治市、城陽市など)においては中道改革連合の前職、山井和則氏(64)の落選が確実となった。10選を目指したが、高市早苗首相(自民党総裁)の人気を追い風に勢いづいた自民新人の園崎弘道氏(45)に競り負け、比例代表での復活当選もかなわない見通し。
山井氏は8日午後11時半ごろ、落選確実となったことを受け、城陽市内の選挙事務所で「議席を守ることができなかったのは、ひと
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