枝野幸男氏が落選確実に「不徳の致すところ」 中道重鎮、全国奔走、自らの選挙集中できず
2026/02/09 (月曜日)
国内ニュース
埼玉5区の中道前職、枝野幸男氏(61)が小選挙区で議席を失うことが確実となった。「私自身の不徳の致すところ」。立憲民主党の立ち上げを主導し、初代代表も務めた重鎮は9日未明、事務所に姿を見せると、深々と頭を下げて謝罪。「街の反応は必ずしも悪くなかったが、それだけではつかみきれないものがあったんだと思う」と語った。その後、比例北関東ブロックで復活できず、落選が確実となった。
投票が締め切られた8日午
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