衆院選投票率56・26% 戦後5番目の低さも前回選を上回る、降雪予想で期日前過去最多
2026/02/09 (月曜日)
国内ニュース
24年の前回衆院選(小選挙区53・85%、比例代表53・84%)を上回った。投票日当日の降雪が予想され、期日前投票者数が総務省のまとめで過去最多の約2701万人に上ったことが影響したとみられる。
都道府県別の投票率で最も高かったのは奈良県の62・17%で、山形県の60・78%、長野県の60・32%と続いた。最低は鳥取県の47・70%で、青森県の49・34%、広島県の50・02%の順に低かった。
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