「1票の格差」で一斉提訴 衆院選、最大2・10倍 全国高裁・支部に弁護士ら
2026/02/09 (月曜日)
国内ニュース
今回の衆院選の最大格差は、公示日前日の1月26日時点の有権者数に基づく共同通信の試算で、2・10倍。有権者数が最多の選挙区は北海道3区(札幌市の一部)で46万2999人だったのに対し、最少は鳥取1区(鳥取市など)で22万820人だった。
21年選挙の最大格差は2・08倍。人口比を正確に反映しやすい議席配分方法「アダムズ方式」を採用し、「10増10減」などを受けた新区割りで実施された前回24年選挙
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