近年の「短期決戦」 安倍氏も岸田氏も高市氏も自民が大勝、例外は石破氏の「18日間」
2026/02/09 (月曜日)
国内ニュース
これまでの最短記録は、解散から投開票まで「17日間」だった令和3年10月の衆院選。当時の岸田文雄首相(自民)が衆院解散を断行したのは、内閣発足からわずか10日後のことだった。この選挙で、自民は「絶対安定多数」(261議席)を確保。連立を組んでいた公明党と合わせ、与党で293議席を確保した。
平成26年12月には当時の安倍晋三首相(自民)が、政権の看板経済政策「アベノミクス」の是非を問うとして、解
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