衆院選投票率で山形2位、国政選挙7連覇ならず 青森と秋田では前回比2ポイント超減
2026/02/10 (火曜日)
国内ニュース
山形県は昨年の参院選まで6回連続で国政選挙の投票率トップだったが、記録更新とならなかった。令和6年の前回衆院選に比べて0・04ポイントの減。県選挙管理委員会の担当者は「投票率の分析はこれからとなる。全国2位でも十分に高い投票率だと思う」と述べた。
真冬の衆院選で雪国では投票率の低下が懸念されたが、前回選に比べての増減は分かれた。東北で一番、減少が目立ったのは青森県で、2・27ポイント減の49・3
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