自民党の議席占有率は戦後最も高い68%、民主党の政権交代時を上回る 衆院選データ分析
2026/02/10 (火曜日)
国内ニュース
8日に投開票が行われた衆院選で、自民党は公示前の198議席から、戦後最多の316議席へと躍進。議席占有率も戦後最も高い68%となった。一方、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと激減し、占有率は11%にとどまった。衆院選の得票データを分析すると、全国の多くの小選挙区で自民が圧勝した様子や、立民などから流れた票の動きが浮かび上がった。
コメント:0 件
まだコメントはありません。