「地中のマグマを拾う」中道代表候補の小川淳也氏 「パーマ屋のせがれ」は「月1回泣く」
2026/02/12 (木曜日)
国内ニュース
「高松のパーマ屋のせがれだ。その中で培われた私自身に息づく庶民性や社会への不安、多くの人が抱える将来への見通しのなさ。それを何とかしたいと思った」
香川1区を地盤とする小川氏は12日の出馬会見の冒頭、総務官僚から政治家への転身を志した理由をこう説明した。
「昭和のモデルでつくられた社会を、人口減に適応した新たなモデルに作り替えていく」と述べ、社会保障制度改革や食料・エネルギーの海外依存の脱却を
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