<政治部取材メモ>高市旋風に耐えた国民民主 朝日新聞に反論、榛葉幹事長の「次の一手」
2026/02/16 (月曜日)
国内ニュース
高市早苗首相(自民党総裁)の人気に伴う強烈な「高市旋風」が吹き荒れた衆院選で、公示前の議席数を守り切ったのが国民民主党だ。とりわけ、選挙責任者の榛葉賀津也幹事長は玉木雄一郎代表とともに「二枚看板」として全国を駆け回った。野党第一党の中道改革連合が惨敗し、相対的に国民民主の存在感が増す中、攻守で玉木氏を支える「国民民主の弁慶」の次の一手が注目される。
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