社民党分裂で沖縄県連前代表が党本部批判 〝最後の牙城〟で県議ゼロ、風前のともしび
2026/02/16 (月曜日)
国内ニュース
社民党沖縄県連に所属する唯一の県議が離党し、沖縄で同党の県議が「ゼロ」になったことを受け、前県連代表の照屋大河氏が16日、産経新聞の取材に応じ、「沖縄の苦しみに寄り添うことはなかった」と社民党本部を批判した。衆院選では沖縄2区で〝内紛〟が勃発。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」が推す候補と、社民党が擁立した候補が共倒れになった。8人が県連に離党届を提出し、党勢の
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