歴史地図、関数説明器、視力検査器… 千葉・松戸市の不用な教育用備品、メルカリで販売
2026/02/16 (月曜日)
国内ニュース
出品先は同社の事業者や自治体向け出店サービス「メルカリShops」。
同日、市役所での開設式で松戸隆政市長がパソコンを操作して〝開店〟。数学用教材の関数説明器(3千円)、日本歴史大地図(同)、視力検査器(500円)など計15点を出品した。手数料を除いた実収入は市の一般財源となる。
松戸市によると、市内の公立学校で生じる不用品は年400万~500万円かけて処分していた。メルカリ販売を通じて処分費
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