元空将の織田邦男氏「己を捨て公に尽くす教育すべき」 群馬「正論」懇話会
2026/02/16 (月曜日)
国内ニュース
織田氏は、連合国軍総司令部(GHQ)による戦後の占領政策が、日本人の精神を荒廃させたと指摘。自衛隊の存在を憲法に明記せずに有事での活用を説く矛盾にも言及し、「日本人の精神を蝕(むしば)んでいる」と語った。
日本再生に向けた取り組みとしては、東日本大震災への災害派遣など、大規模災害発生時における人命救助や被災地復旧支援など自衛隊員の活躍に言及した上で、「憲法改正と、己を捨てて公に尽くす教育」が重要
コメント:0 件
まだコメントはありません。