北方領土、意識持ち続けて 作家の竹田恒泰氏が奈良で講演
2026/02/17 (火曜日)
国内ニュース
竹田氏は返還交渉が停滞している現状に触れ「これをすれば返ってくるということをお示しできないのは本当に苦しいことではあるが、『忘れてはいけない』ということが土台となる」と会場の聴衆に訴えた。過去の沖縄返還を例に挙げ、住民による祖国復帰運動が大きな力になったと分析。一方、現在日本人が住んでいない北方領土では島内から運動が起きないという固有の課題も指摘した。
さらに日本が実効支配できていない北方領土に
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