北海道神恵内村長選が告示 原発廃棄物の最終処分場「概要調査」移行が焦点 22日投開票
2026/02/17 (火曜日)
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最終処分場の候補地選定を巡っては原子力発電環境整備機構(NUMO)が令和2年11月から約4年をかけ、道内の神恵内村と寿都(すっつ)町の2自治体で第一段階の文献調査を実施した。NUMOは、神恵内村の一部と寿都町全域を第二段階に当たる「概要調査の候補」と公表しており、同調査に進むかどうかの是非が争点となる。
新人の井田氏は概要調査への移行を含めて最終処分場には反対の立場。
現職の高橋氏は最終処分場
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