政府、スパイ防止法に本腰 夏に有識者会議で情報戦略を議論 優先は外国代理人登録法制定
2026/02/18 (水曜日)
国内ニュース
木原稔官房長官は17日の記者会見で、スパイ防止法制を巡り、「複雑で厳しい国際環境の下、外国からの不当な干渉を防止する意義は極めて大きい」と語った。
政府は警察庁や外務省などの情報機関の司令塔となる「国家情報局」を7月にも設置した後、スパイ防止法制の議論に本腰を入れるスケジュールを描く。秋の臨時国会以降の関連法案提出を模索している。
自民党と日本維新の会の連立政権合意書では、スパイ防止法制につい
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