廃棄時に発火リスクの充電池、内蔵の機器 静岡市が戸別収集 収集車、処理施設の火災回避
2026/02/18 (水曜日)
国内ニュース
全国でモバイルバッテリーなどの発火事故が相次ぐ中、静岡市はごみ収集車や処理施設での火災を防止するため、不要になったリチウムイオン電池など充電池の収集方法を変更した。誤って可燃ゴミとして捨てられると火災が起きるリスクがあることから、すべての充電池や、充電池を内蔵した機器を戸別収集することにした。新たな捨て方が周知され、火災を防げるかが注目される。
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