千葉・我孫子市が来年度、土木系技術職に手当新設へ 民間に対抗、人材確保急ぐ
2026/02/18 (水曜日)
国内ニュース
同市によると、土木系技術職(土木、建築、電気、機械)を対象とした初任給調整手当の支給は採用から5年間に限定し、8年度の新規採用者には初年度、月2万円。年度ごとに減額する。4年度以降に入庁した職員も遡(さかのぼ)って支給する。
土木系技術職は給与水準の高い民間企業に奪われる傾向にあり、自治体間も含めて人材獲得競争が激化している。星野順一郎市長は18日の記者会見で「土木系技術職は募集しても定員割れ」
コメント:0 件
まだコメントはありません。