1月のインバウンド、4年ぶり減 中国が6割減、渡航自粛で 「多国籍化」で影響緩和も
2026/02/18 (水曜日)
国内ニュース
2月は例年、中国の旧正月「春節」の連休の時期で、日本は最も人気の海外旅行先となっていたが、今年は韓国を中心にアジア各国に分散。日本は中国人客の減少に見舞われている。
中国は25年通年では国・地域別の2位だった。観光庁では中国に対しては訪日自粛要請を踏まえた対応は特段行わず、従来のプロモーションを続ける。今後、他の国・地域からの誘客を拡大し「多国籍化」によってダメージを緩和する考えだ。
1月の訪
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