京都市バスが「市民優先価格」実現へ実証実験、マイナ情報で識別 全国初
2026/02/18 (水曜日)
国内ニュース
市バスの運賃は現在、市内中心部の均一区間で大人230円。市内では観光地近くの路線を中心に市民から「観光客で混雑し乗れない」と不満の声があり、市は市民が市民以外よりも割安で乗車できる市民優先価格の導入を目指している。
実験は国交省が開発した運賃識別システムを使用。政令市規模となる約90万人の架空のマイナンバーカード情報と交通系ICカードをひもづけ、市民と市民以外を迅速に識別し運賃処理ができるかを確
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