対米投資1号、人工ダイヤ生産強化で「脱中国」 日本の直接メリット不透明も対中効果期待
2026/02/18 (水曜日)
国内ニュース
日米両政府が発表した対米投資の第1号案件は、重要物資でありながら中国が生産シェアの9割を握る工業用の人工ダイヤモンドが含まれる一方、日本の直接的なメリットにつながるかは不透明な天然ガス発電や原油輸出施設の整備も選ばれた。赤沢亮正経済産業相は日米の経済安全保障や経済成長に資すると訴えた上で「日米の絆をさらに強化する」と同盟関係の結束効果も強調した。
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