奈良県の令和8年度一般会計当初予算案は過去最大の6219億円 物価高・生活支援に重点
2026/02/19 (木曜日)
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歳入の柱となる県税収入は前年度当初比で8・4%増となる1439億円を見込み、過去最高を更新する見通し。円安や物価上昇に伴う法人関係税や消費税の伸びが寄与した。地方交付税も国の高校就学支援などで膨らみ同9・2%増の1918億円。財政調整基金は取り崩さない。
歳出では退職手当の増加で人件費が増大するほか、高齢化の進展や診療報酬の改定により社会保障関係経費も増加して義務的経費は同3・8%増の2444億
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