造船能力の拡大、日米の協力を協議 作業部会、初回の会合開催
2026/02/19 (木曜日)
国内ニュース
会合は約2時間。建造能力拡大のほか、人工知能(AI)やロボットといった先進的な技術の共同開発や導入でも意見を交わした。
昨年7月の日米関税合意では、日本から米国に投資する分野として半導体や医薬品などとともに造船分野も挙げた。
国交省によると、2024年の世界の船舶受注量シェアは中国が7割以上を占める。日本は8%、米国は1%に満たない。トランプ大統領は造船業復活を目指し、日本と韓国に協力を要請し
コメント:0 件
まだコメントはありません。