吉村氏「比例1割減が筋」「修正した意味はほとんどなかった」 議員定数巡り当初案回帰
2026/02/19 (木曜日)
国内ニュース
吉村氏は「公明党や立憲民主党の意見を受けて案を修正したが反対された。修正した意味はほとんどなかった」と主張。「本筋に戻り、比例1割削減を基に協議していきたい」と語った。
維新は当初、比例のみの削減を要求。衆院選挙制度に関する与野党協議会を経て、自維両党は昨年12月、1年以内に結論が出なければ、小選挙区25、比例代表20を自動的に削減する内容を盛り込んだ法案を衆院に共同提出した。野党の反発は強く、
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