殺傷能力ある武器の輸出、NSCで可否判断 自民が骨子案…拡散に一定の歯止め
2026/02/20 (金曜日)
国内ニュース
自民、日本維新の会両党の連立合意文書では、武器の輸出ルールを定めた防衛装備移転三原則の運用指針に関し、輸出を認める5類型(①救難②輸送③警戒④監視⑤掃海)の「撤廃」を明記。ミサイルなど殺傷能力のある武器の輸出が可能になるため、与党内で輸出審査の厳格化など歯止め策を検討してきた。
骨子案では、輸出先を目的外使用の禁止などを定めた「防衛装備品・技術移転協定」を締結した国に限定。その上で、殺傷能力のあ
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