大戦末期に沖縄で撃沈、旧日本海軍「燕」の船体捜索へ 艦長の遺族も3月に現地入り
2026/02/21 (土曜日)
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潜水調査が行われるのは、海図上に沈船を示す記号が記された宮古島沖の海域。航路と重なっていることなどから、これまでは発見に至っていないが、今回の調査で水深25~50メートルに潜水し、船体の確認と撮影を試みる。
進さんや吉田艦長の孫にあたる長男も何度か潜ったが、「どうしても見つけられなかった」(進さん)という。進さんから調査を依頼された大阪市の水中探検家、伊左治佳孝さん(37)は「ご遺族も高齢になり
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