中道が落選者の意見聴取へ 28日にも、比例名簿扱いに不満噴出か 次期衆院選戦略に反映
2026/02/22 (日曜日)
国内ニュース
階猛幹事長は18日、落選した元立民議員約40人と電話で話したと記者団に明らかにした。ヒアリングの機会を設けるよう要望を受けたとし、総括策定に当たり「公明を比例上位に位置付けた戦略の評価は一つのポイントだ」と言及した。
衆院選比例名簿では公明党出身の28人を上位優遇し、全員が当選。近畿ブロックでは、立民出身の馬淵澄夫前共同選対委員長(落選)が公明勢5人に続く単独6位で登載された。7位は立民出身者ら
コメント:0 件
まだコメントはありません。