加藤康子氏「ものづくりの砦は自動車」脱炭素に警鐘 実需は「圧倒的にエンジン車」(上)
2026/02/24 (火曜日)
国内ニュース
「町工場の底力を底上げしたい。国内総生産(GDP)の2割は製造業で賄われ、中でも自動車関連産業は外貨の3割を獲得する、日本のものづくりの最後の砦だ。自動車産業がなくなれば、日本の産業は吹っ飛ぶ」
<2020年10月、「2050年温室効果ガス排出量実質ゼロ」(カーボンニュートラル)が宣言された。翌年1月には35年までに乗用車の新車販売すべてをEV(電気自動車)やHV(ハイブリッド車)など「電動車
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