人工衛星「だいち4号」のデータ活用へ 道路やダムの状況を把握し防災に生かす 和歌山県
2026/02/26 (木曜日)
国内ニュース
JAXAによると、だいち4号は、搭載された高性能のレーダーで地表を観測。異なる時期に観測した2つのデータを比較することで、地盤がどれだけ動いたかを数センチの精度で測定することができるという。
県の面積の約4分の3を森林が占める。広範囲のインフラを常時点検するのは人員的に困難で、災害時には被害状況の把握に時間を要する可能性もある。データを活用して普段から地盤の隆起やずれといった状況を把握し、災害時
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