和歌山と施設を相互利用、消防学校整備で奈良県が中間報告案 令和17年度に開校予定
2026/02/26 (木曜日)
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新消防学校の収容人員は各消防本部の定員維持や退職者補充の動向を踏まえて算出した。このうち女性は、13年度までに採用者に占める比率を10%以上とする消防庁の方針に沿い8人とした。
また、整備コストの抑制と機能充実の両立を図るため、和歌山県消防学校との連携の方針を盛り込んだ。奈良県にない「水難救助訓練施設」は和歌山県の施設を利用し、奈良県が新設する「実火災訓練施設」を和歌山県側に貸す相互利用方式で運
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