首里城焼失巡る住民訴訟 那覇地裁、住民らの訴え退ける 「信用性担保されていない」
2026/02/26 (木曜日)
国内ニュース
那覇市消防局は令和2年3月、火災原因について「焼損が激しく、特定には至らなかった」と結論付けた。これに対し、原告の住民側は「なぜ燃えたのかうやむやのまま首里城の再建が進むのは納得がいかない」と主張。火災の原因も責任の所在も明確になっていないとして、訴訟を通じ原因の究明を訴えていた。
裁判では火災分析などに詳しい技術士が原告側の証人として出廷し、火災原因は「照明につながる電源コードのショート(短絡
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