出生数は最少70万人、外国人は年30万人増 14年後にも10%の可能性 人口動態統計
2026/02/27 (金曜日)
国内ニュース
国立社会保障・人口問題研究所は令和5年、将来推計人口で外国人の人口比率が2070年に10・8%になると推計。これは、日本人の出生数が2039年に68万人まで減るとの推計と、一方で外国人が年間十数万人ずつ増えるとの当時の実績値に基づくものだった。
ところが、実際の日本人の出生数はすでに令和6年に約68万人に減少。この傾向は今回の7年の外国人を含む速報値でも変わらなかった。一方で在留外国人は7年6月
コメント:0 件
まだコメントはありません。