「トランプ訪中が最大の山場」拉致家族会・横田代表「首相のリーダーシップで日朝会談を」
2026/02/27 (金曜日)
国内ニュース
家族会と支援組織「救う会」は令和8年の運動方針で、4月に予定されるトランプ米大統領の訪中後に米朝首脳会談、その後に日朝首脳会談が開かれる可能性があると指摘する。
横田氏は「この時こそ、拉致解決の最大の山場となる。米朝首脳会談が具体的な進展を見せた場合も、米国は北朝鮮に経済支援を行わないと明言している。その役割は日本が担う」と述べ、「日本が北朝鮮に人道支援する場合、全拉致被害者の即時一括帰国が実現
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