「副首都」特別区に限定せず、複数で設置可能に 自民と維新が法案骨子作成で合意
2026/02/27 (金曜日)
国内ニュース
自民の鈴木英敬衆院議員は終了後、記者団に「(大都市地域特別区設置法に基づく)特別区の設置に限らず、複数の方法で設置を可能とすることで意見が一致した」と強調。副首都の役割として、災害時の首都代替機能に加え、維新が重視する経済成長のけん引についても盛り込むことで一致したという。
維新側は、大阪都構想を念頭に、東京23区と同様の特別区設置を要件とするよう求めてきた。一方、自民側は複数の地方が関心を持つ
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